重度認知症・精神科搬送にも対応
ご家族に寄り添った安心の支援体制
専門的な対応が求められる搬送
精神疾患や重度認知症を抱えるご本人様の搬送には、医療的配慮だけでなく、ご本人の心理状態や行動特性への専門的な対応が求められます。
特に、認知症や統合失調症などにより、ご本人が「自分は正常」だと認識している場合、自分自身を否定されたように感じて強い不安を感じてパニックになる可能性があります。
その結果、ご家族が「無理にでも連れて行くのは難しい」と諦め、治療の機会を失うケースも少なくありません。
ご本人の説得・安全な搬送を看護師が支援
当社では、精神疾患・認知症対応の経験のある看護師が対応し、ご家族のご相談を丁寧に伺ったうえで、ご本人様の心情や抵抗感に配慮しながら、できる限り穏やかな形で医療機関までの搬送をサポートいたします。
専門的なサポート体制
- ご家族だけでは難しい場面でも、看護師が冷静かつ柔軟に対応
- 状況に応じて、地域の保健所や精神科救急窓口との連携もご提案
- 搬送中も看護師が安全・安心な環境を確保しながら体調と行動を観察
ご家族の想いに寄り添います
当社はご家族の以下のような想いに寄り添いたい、力になりたいと思っています。
- 「病院に連れて行きたいけれど、説得も付き添いもできない」
- 「自分たちだけで対応するのは限界だ」
- 「どうしていいか分からない」
困った時は、一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
私たちは、ご本人様の尊厳を大切にしながら、ご家族にとっても無理のない支援方法をご一緒に考えてまいります。
参考情報
- 全国の精神保健福祉センター(厚生労働省)(外部サイトにリンクします)
- こころの情報サイト~国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所作成(外部サイトにリンクします)